映画「世界が食べられなくなる日」札幌上映会HP
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2013年 06月 09日 |
<上映時間> 2013年6月9日(日) 第1部13:00~15:00 第2部18:00~20:00
<チケット>前売り 1200円  当日券 1500円
小学生以下半額。(幼児はお問合せ下さい。託児も有ります。要予約)
チケットはローソンのLoppiにて購入できます。(Lコード:15273)
その他、道新プレイガイド、市内各店(Veggie Shop あさだ、みんたる、自然食ホロ)にて販売中。
<会場>共済ホール:札幌市中央区北4条西1丁目1番地 共済ビル6階(地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅21番出口徒歩3分)
<講演>上映後、三島徳三北大名誉教授をお招きし、影響が食糧問題のみならず多岐にわたるTPPについてお話を伺います。
<マルシェ>「TPP断固反対!生産者ど根性マルシェ」と題し、会場にて生産者直売会を予定。お買い物を楽しみながら応援!
<問合せ>電話:自然食ホロ (011-887-6224)
メール:sekaiga-sapporo★excite.co.jp(★を@にして下さい。)
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# by sekaiga-sapporo | 2013-06-09 00:00 |
2013年 06月 06日 |
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本日の農業新聞「四季」より☆
フランス人の映画監督、ジャン=ポール・ジョーさん、66歳。
食や環境をテーマにした社会派ドキュメンタリーでグローバリズムの闇を問い続けてきた。
新作は「世界が食べられなくなる日」
遺伝子組み換え(GM)や原発問題と向き合い、テクノロジーと生命の危機に踏み込む。
8日からの一般公開を前に来日したので、話を聞いた。
20世紀が生んだこの二つのテクノロジーの共通点は、後戻りできないこと、体内に蓄積されやすいことだという。
GMでは研究者によるラットへの長期投与実験に密着、原発では福島の被災地に入り込んだ。衝撃的な事実が映し出され、目をそらしてはいけない現実が提示される。
監督が一貫して描くのは、生殺与奪の権力を握った国家やグローバル資本に対する異議申し立てである。
反TPP運動にも共鳴し、この映画の活用を呼びかける。
勝利するため二つの武器を使えという。
ひとつは金。納得のいく商品や農畜産物しか買うな。
もう一つは情報。
それぞれの立場で発信し行動に移せと。
最後に敬愛する黒澤明監督の「七人の侍」を引き合いに出した。
「反TPPは圧政や搾取からのレジスタンス(抵抗)運動。問題に気付いたたくさんのサムライたちと立ち向かってください。」

とのことでした☆

わーーーい☆あたしサムライ!!!
なんかかっこいいぞ~☆
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# by sekaiga-sapporo | 2013-06-06 22:34 |
2013年 06月 06日 |
みなさん☆

よつば乳業さんが協賛していただけることになりました!!!!

昨日、社長と社長秘書の方と、三島先生と私で話しました。

もうすでに、外国産の配合飼料を使っていたり、福島や東北周辺にいる生産者
仙台にあったよつばの工場も閉鎖した経緯など
この映画に協賛することへの懸念もたくさんある、ということを率直に話しておられました。

私も、率直に申し上げました。

この映画には、たくさん福島の酪農家や農家の方たちも出ます。
そのことや、原発や放射能、そして遺伝子組み換えの世界
それに、皆で「反対!」をする集会ではない、ということ。
もちろん、どこかや、なにかに、気を使って声をあげられない、ということは
十分承知しているし、「よつば」さんが声をあげる、ということが
一体、どんな影響を及ぼすか、は、私のような個人とは比較にならない、ということも。
けれども
現実を知り、もちろん、今日本で起きている福島の現状も、すべて知ったうえで
皆がどうするか?と考えてほしい、私は、そのためにこの映画を企画しました。

そして
よつばの製品に、どれほど、私たち主婦が母親が助けられてきたかご存知ですか?
「生乳」だけをつかった生クリームは、よつばさんでしか買えないんですよ?
シュレッドチーズは、よつばさんでしか買えません。
300円以内で買うことができる発酵バターはよつばさんだけです。
どんなに賞味期限が短かろうが、よつばさんは、そうやって本当においしいもの
ほんものをいつも提供してきてくださったこと
私たちが「あたりまえ」だと思っている、店頭によつばの製品が並んでいることが
TPPによって、ニュージーランドやアメリカ産の牛乳やチーズが「安く」並ぶことを
喜んで享受するのではなく
今まで、私たち母親や、生産者をずっと支えてきてくれた
よつば乳業を、応援して、これからも守っていきたい。
いつまでも、私の子どもたちが大きくなっても、ずっとずっと伝えたい、遺したい大切な
北海道の生産者と、よつばという会社なのです。

遺伝子組み換えの飼料や、農薬除草剤云々の件で言えば
今、共に映画の上映にあたっている農家は、大規模で農薬も除草剤も使っています。
私は有機農家です。
まったく立場がちがいます。
けれども、「北海道を日本を、この国の農業を守りたい」という思いはまったく同じなんです。
いつか持続可能な農業が主になればいいのかもしれませんが
そのためには、生産者側だけではなく、消費者側も、よく理解し、行動しなければ
変えることなどできません。
TPPによって、これ以上のことは、もう受け入れたくないのです。
今の北海道を
今のよつばさんを守りたい。

よつばさんが、私たち消費者の、母親の、そばにいるよ、と。
共に声をあげているよ、と。
組織や企業として、遠くにいる存在ではない、近くに私たちのそばにいるよ。
と、私はたくさんの母親たちに伝えます。伝え続けます。
だから応援させてください。私たちのことも応援してください。

というような話しをしました。


もちろん、よつばさんだけではありません。
それはそれは、たくさんの企業団体組織の方たちが
この映画上映のために「声」を上げてくださいました。

簡単に「声をあげる」と言っても
特に、よつばさんの様な大きな企業が声を上げるっていうのは
本当に大変なことだと思います。
影響力も全然違いますから。


私!よつばさんがもっともっともーーーーーっと!好きになりました!

よつばさんにも伝えましたが
これがゴールじゃないんです。スタートなんです。

2か月前は
こんな動きになる、と、全く予想しませんでした。

だけど
誰かや何かを盾にせず、鵜呑みにせず
自分の思いと自分の行動を信じたらきっと
いつか必ず、届くのではないでしょうか。

たくさんの仲間たちのおかげです。

あと3日後、、、、ですね☆

会場でお会いしましょう☆

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# by sekaiga-sapporo | 2013-06-06 22:31 |
2013年 06月 05日 |
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これなーんだ☆

これは、うち「スルジェ農園」の卵です。

なんだか、アップリンクさんの上映にはいろんな方がゲストスピーカーで来てくれたり
素敵なおまけなんかあったりして、、、、

なんかないかな、なんかないかな、、、、と探しても、探しても
卵しかないのですよ、、、私が差し上げられるものって。


でも、生卵もらっても困るよね?

ということで。

自然食ホロの工藤くんに、「ゆでたまご」にしてくれ!
と、今日、この暴力的な数の卵を届けに行きます☆

この卵たちは、新子(しんこ)といって、まだ卵を産み始めたばかりの若い鶏たちが産む
小さい卵ばかりが中心です☆
実は、新子って珍しいから、高く販売していることもあります。

スルジェの卵は
北海道産小麦、米ぬか、広島県かきがら、黒松内貝化石、北海道産大豆のおから、青草、放射能検査済みの魚粉
を毎日配合して鶏たちに与えます。

そして
鶏たちは、広々とした土間の鶏舎で元気に飛んだり跳ねたり、ゆったり卵を産んだり、砂浴びしたりして育ちます。

そういう卵です。

もし
TPPで遺伝子組み換え作物を作ってしまったら、私たちは、このエサを鶏たちに与えられなくなるでしょう。
道産の小麦です!なんて表示もできなくなるでしょう。

命を育てるために守ってきたことが、そのたった、卵1個にだってあるんです。

食と離れれば離れるほど、遠くなればなるほど、見えなくなることって、たくさんあると思いませんか?

そんな卵です。
アレルギーもなく、欲しい方には、どうぞ差し上げます。

当日は、自然食ホロのおにぎりや、クスクスオーブンさんの道産小麦のクッキーなども販売します。
会場内では食べられないけど、ロビーでは大丈夫、、、だったはず。

小さいゆで卵は、ポケットにでも入れて大通り公園ででも食べてください。鳩が殻を食べるかも?


あと4日?????!!!!

ひーーーっです。

実際のところ、チケットはそんなに売れてないです☆

1300人ですからね~

でも、いいのいいの☆
選挙といっしょで「最後の最後まであきらめません!」「闘います!」
とかいう
アグレッシブな脳でございます☆

なぜなら
先日ようやく、この映画を観たのですが。


これはもう、多くの人が観たらいいな、と思うから。


どうしても観てほしいです。

この映画を、この北海道で、全国で一番最初(渋谷アップリンク以外では)に
上映する!と決めてよかった。

と思っています。



だから今日も☆

「ぜひ!来てください!ゆで卵もつけますので!!!!」

と叫びます☆


きーてーね☆


安斎由希子
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# by sekaiga-sapporo | 2013-06-05 10:38 |
2013年 06月 05日 |
こんにちは!いよいよ上映会当日6/9(日)、ロックの日まであと4日!

上映実行委員一同追い込みの準備に入っております!


「世界が食べられなくなる日」、今週土曜の公開を前に、
メディアなどでも目にするようになってきました。

田中優さんのメルマがにも紹介されているので転載させて頂きますね。

■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□

田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第230号
2013.6.5発行

■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□

※このメルマガは転送転載、大歓迎です。
転載の際はこちらのリンク先を添付ください。
http://www.mag2.com/m/0000251633.html

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 ◇■ 6月10日(月)映画「世界が食べられなく日」
    公開記念トークショーに主演         ■◇
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6月8日より公開される話題の映画「世界が食べられなくなる日」の公開記念
トークショーに、田中優の出演が決定しました!
残席わずかです。お申し込みはお早めに☆

★ お申し込みはこちら http://www.uplink.co.jp/movie/2013/7420
■日時 6月10日(月)12:15 映画上映  14:15トークショー
■会場 渋谷アップリンク
…………………………………………

【田中優よりこの映画に向けてのコメント】

『 -覚醒か、惰性か-

人々が必要とするものを独占すれば、世界支配も不可能ではない。
その手段がエネ(ルギー)・カネ(金融)・タネ(食糧)だ。
しかしそれは自給もできる。
上から下への支配か、下から上の自給か。
これを観れば私たちの今いる位置が確認できる。
覚醒して生き延びるか、惰性に滅ぶのか、
それが今の私たちの選択肢だ。 (田中優)』

パンフレットにも、田中優他たくさんの方のコメントが載っています。

▼コメント一覧
http://www.uplink.co.jp/sekatabe/comments.php
…………………………………………
【映画内容】

2009年、フランスである動物実験が極秘に開始された。
それはラットのエサに遺伝子組み換えトウモロコシ、農薬(ラウンドアップ)を、
いくつかの組み合わせで混ぜて与えた長期実験だった。実験期間は2年、ラットの
寿命に相当する期間である。

現在、市場に流通している遺伝子組み換え食品の安全基準は、ラットに遺伝子組み
換え作物を3ヵ月間与え続けても問題がないという実験結果をもとにしている。
人間の寿命を80歳とすれば、ラットの3ヵ月は人間の10歳に相当する。

カメラは2年にわたる実験を捉え、その結果、実験対象のラットに腫瘍の発生率、
死亡率の上昇がみられた。

★映画『世界が食べられなくなる日』より

本作で、遺伝子組み換え作物の影響と同時に描かれるのが“原発がある風景”。
世界第2位の原発保有数58基が稼働中で常にリスクと隣り合わせのフランスと、
福島第一原発事故以降の日本。
その地に住む農家がどのような影響を受けたのか。

『未来の食卓』『セヴァンの地球のなおし方』で“食の重要性”を訴え続ける
フランス人監督ジャン=ポール・ジョーがカメラを向ける。

“遺伝子組み換え”と“原子力”、いのちの根幹を脅かす二つのテクノロジーの
三つの共通点、それは

・後戻りができないこと
・すでに世界中に拡散していること
・体内に蓄積されやすいこと。

「20世紀に世界を激変させたテクノロジーが二つあります。
核エネルギーと遺伝子組み換え技術です。これらは密接に関係しています。
米国エネルギー省は原爆につぎ込んだ金と技術者を使って、ヒトゲノムの解析を
始めました。そこから遺伝子組み換え技術が誕生しました」。

公式サイト:http://www.uplink.co.jp/sekatabe/
公式twitter:https://twitter.com/uplink_els
公式FACEBOOK:http://www.facebook.com/sekatabe
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# by sekaiga-sapporo | 2013-06-05 10:24 |
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